シニアNavi 岡山 vol.07 2012年秋号
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おかやま福祉ナビ36有料老人ホーム、軽費老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅などで介護保険が適用されるものに入所していて、要介護認定を受けた場合、日常生活の支援や介護サービスを受けることができます。施設内でケアプランを作成し職員がサービスを提供する「内部提供型」と、ケアプランは施設内で作成しますが、介護サービスは外部の事業者に依頼する「外部サービス利用型」があります。特定施設入居者生活介護一つの事業所に登録して「訪問」「通所」「短期入所」のサービスを臨機応変に組み合わせて利用するというもの。自宅のほかに軽費老人ホームや有料老人ホームなどで生活する要介護認定者も利用できます。小規模多機能型居宅介護在宅に近い暮らしをしている場合の在宅に近い暮らしをしている場合の前回ご紹介した訪問介護・訪問入浴介護(ホームヘルプ)・訪問リハビリテーション・居宅療養管理指導・訪問看護・通所介護(デイサービス)・通所リハビリテーション(デイケア)のほかに、有料老人ホームなどで介護保険の適用を受けるもの(特定施設)に入居している高齢者が利用するサービスや短期間施設に入所して利用するサービスがあります。まだある「在宅サービス」* 食費・居住費・日常生活費(利用代など)は自己負担となります。* 実施していない市区町村もあります。家庭の事情などにより自宅にて生活が困難な60歳以上の方が比較的低額の料金で利用できる施設です。日常生活に必要なサービスを提供してくれるA型、原則として自炊をするB型、身体機能が衰えているのに家族による援助が困難な方のためのケアハウスの3種類があります。軽費老人ホームバリアフリーなど高齢者にふさわしい構造設備を備え、安否確認や生活相談サービスがある賃貸等の住宅です。2011年10月から登録が始まった新しい制度です。サービス付き高齢者向け住宅入浴、排せつ、食事の介護や提供など日常生活に必要なサービスを提供する高齢者向けの施設です。有料老人ホーム上記の施設で、入居するのが要介護者と配偶者に限られ、定員が29人以下のものを「地域密着型特定施設」といいます。地域密着型特定施設* 上記は「内部提供型」になります。介護保険とは?ワンポイント講座。Vol.06教室介護サービス利用の仕方!!6回目の今回は、前回の「在宅サービス」の続きをご紹介します。複数のサービスが組み合わされますので、料金に見合ったサービスが提供されているかどうかチェックすることも必要です。ここがポイント!ここがポイント!ここがポイント!おかやま福祉ナビ768要介護4838要介護5円円(1日)要介護1560628要介護2700要介護3円円円自己負担の目安25,597要介護428,120要介護5円円(要介護の場合で1カ月の利用料金例)要介護111,43016,325要介護223,286要介護3円円円自己負担の目安

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