シニアNavi 岡山 vol.11 2013年秋号
14/52

SL13-1440-0108 「まず、老後にいくらの資金が必要かということ。これは、人によって違います。最低でよいのか?ゆとりがほしいのか?自分自身の国民年金、厚生年金はいくらあるのか?足らないモノをどう補うのか? 必要な老後の資金を山の高さに例えるならば、そこに到達するまで何年あるか、もちろんん50代より30代から備えると、ゆるやかな登り道になります。 また、高さの設定を間違えれば、登山道が険しすぎてリタイアしてしまうかもしれません。その登山ガイドのような役目を担うのが、ライフプランナー。登りたい山の高さはどれくらいなのか?どうすれば、安全に到達できるのか?無理な計画をしていないのか?プロの目からアドバイスができます。もちろん、『介護』の不安に備える方法もありますよ」。 「超高齢社会」に突入しています。これからは、自分の備えは自分自身でしっかりと準備する必要があります。 シニアナビのアンケート結果でも、「介護」に対する不安を抱えている人も少なからずいます。ところが、「介護」の準備をハッピーシニア計画において、「介護」の問題もさけては通れません。「介護」の備えがあるとないのでは、ご本人だけではなく、家族全員の笑顔を奪ってしまうことにもなりかねません。少しでも快適に「介護」を受けるため、心配を軽減するために計画できることを考えてみましょう。そこで、ソニー生命保険株式会社 岡山支社ライフプランナー のみなさんにお話をお伺いしました。介護にそなえる強い味方!要介護等の認定者は2000年と比べて約2.5倍 !出典:総務省「平成20年 家計調査表」生命保険文化センター「平成22年度 生活保障に関する調査」   ソニー生命の介護保険公的介護保険で要介護等と認定されている方は2009年4月現在で約468万人。決して他人ごとではありません !65歳以上の5.7人に1人、75歳以上の3.2人に1人が要介護等と認定約218万人2000年4月2012年4月約533万人出典:厚生労働省「介護保険事業報告(暫定)」※厚生労働省「介護保険事業状況報告(暫定2009年4月をもとにソニー生命が試算」介護の現状シニアライフの家計は毎月6万円が赤字老後の生活費夫婦の老後に最低限必要と思われる日常生活費毎月22.3万円夫婦のゆとりある老後に必要と思われる日常生活費毎月36.6万円たかい山ふつう山ひくい山なぜ今、介護保険なの?お話をお伺いしたのは…明石 景昭さん濱本 大輔さん稲田 龍太郎さんソニー生命保険株式会社 岡山支社 ライフプランナー和気郡吉永町の農家の長男として昭和46年に生まれる(天秤座・血液型O型)13年間地場工務店の住宅営業を経て、ソニー生命保険に転職する。1981年、長崎県生まれ。大学、大学院にて税務・会計を専攻する。卒業後、岡山市内の税理士法人勤務を経て、現職に至る。日本ファイナンシャルプランナーズ協会会員(AFP)ソニー銀行住宅ローン取扱資格者ループは、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社とソニー生命保険株式会社・ソニー損害保険株式会社・ソニー銀行株式会社、会社から構成されます。介護にそなえる強い味方14どの山を目指しますか?ご案内しましょう!

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です