シニアNavi 岡山 vol.11 2013年秋号
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岡山を舞台にさまざまな分野で活躍するシニア世代。いきいきと輝く、そのライフスタイルや今後の生き方に迫ります。前回のテレビせとうち株式会社代表取締役社長 川端 英男氏からのリレーで、今回は岡山放送株式会社代表取締役社長 宮内 正喜氏の登場です。 夢に挑む野宏司氏(瀬戸内エンジニアリング株式会社)→2012年〈春号〉古市大蔵氏(株式会社トミヤコーポレーション)→〈夏号〉大久保憲作氏(倉敷木材株式会社)→〈夏号〉川端英男氏(テレビせとうち株式会社)→〈秋号〉宮内正喜氏シニア世代にエール!おかやまシニアリレーインタビューVol.11Q.趣味についてQ.仕事についてA.メディア人なので、趣味は多方面にわたります。仕事の必要に合わせ、ジャンルを超えて興味を持ってきました。例えば、東京時代には、ボローニャ歌劇場の来日公演に関わり、オペラの勉強もしましたし、直接イタリア・ボローニャに出向くこともありました。世界的なエンターテインメント・シルク・ドゥ・ソレイユの契約時にもやはり本拠地・カナダに出かけ自分の目で確かめてきました。なんでも食いついてしまいますね。 そうしたなかでも極めてみたいと思っているのが「書」でしょうか。書道について勉強しているというのではありませんが、墨をすって字を書くことにこだわり続けています。A.生まれは山口県の萩市。大学時代から東京に出てフジテレビに入社、40年勤めた後、6年前に岡山にやって来ました。 赴任した当初に座右の銘を聞かれましたが、趣味の「書」を生かして、筆文字で〝マル〞を一つ書きました。この〝マル〞には、よそ者が知らない土地に来て思い切ってゼロからスタートする〝ゼロ〞。何よりも皆さんシニア世代にエール 26

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