シニアNavi 岡山 vol.17 2015年春号
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巻頭特集OG Presentsちょっとしたつまずきから骨折したり寝たきりになってしまうシニア世代。長年使った足も腰も膝も悲鳴を上げています。けれども、ほんの少しの心がけや日々のストレッチで筋力年齢はずいぶん変わってくるといいます。「ちょっと体を動かしてみよう」と思える春。運動やストレッチで筋力UPを心がけてみませんか。最近ときどき目に飛び込んでくる「ロコモ」。さらに「サルコペニア」という言葉もあって、「筋力をつけることで、健康寿命をのばすことができる」ということが、どんどん解明されてきました。 そこで、本誌「健康Navi」のコーナーでおなじみの吉備国際大学の河村顕治教授に筋力UPについて、分かりやすい解説やカンタンな対処方法を伺いました。春から楽々 筋力アップいたくない・つらくない・がんばらないちょっとだけ!河村 顕治 氏 昭和60年岡山大学医学部卒業、岡山大学医学部整形外科へ入局。61年以降吉備高原医療リハビリテーションセンター、香川県身体障害者総合リハビリテーションセンター、岡山大学医学部附属病院を経て、平成6年米国ジェンスボブキンス大学整形外科留学、7年吉備国際大学保健科学部助教授、14年同学部及び大学院教授、22年同大学院保健科学研究科長、27年4月より同大学副学長。日本リハビリテーション医学会専門医・日本整形外科学会専門医/認定スポーツ医。吉備国際大学 副学長保健医療福祉学部理学療法学科お話をお伺いしたのは教授3筋力UPで健康寿命をのばそう!

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