シニアNavi 岡山 vol.17 2015年春号
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最新!補聴器の種類と特徴聴力に不安があるあなたに~出典:一般社団法人「日本補聴器工業会」ニュースレター「耳掛けタイプ」音を出すレシーバーが本体外部にあるので、耳掛けタイプより小さく軽量です。目立ちにくく装用感が良いのが特徴です。「耳穴タイプ」既製品と耳穴の形に合わせてオーダーメイドするタイプがあります。小型でほとんど見えないものから高度難聴対応のものまで、聴力や耳穴の形に合わせて選びます。きこえ連載「ポケットタイプ」スイッチや音量調整など、細かい操作が苦手な方におすすめです。耳の後ろに掛けて使用します。小型で目立たないものから、大きくて扱いやすいものまで。幅広い聴力に対応することができます。「外耳道内 レシーバータイプ」現状は問題ないと思われますが、「聞こえ」は急に衰えることもあります。今後も定期的に耳鼻科の専門医で耳の検査を受けるようにしましょう。一度、耳鼻科の専門医に相談してみてはいかがでしょうか。できるだけ早く耳鼻科の専門医で診察を受けることをおすすめします。会話をしている時に聞き返すことがよくある後ろから呼び掛けられると気付かないことがある聞き間違いが多い見えない所からの車の接近にまったく気がつかないことがある話し声が大きいと言われる集会や会議など数人の会話でうまく聞き取れない電子レンジの「チン」という音やドアのチャイムの音が聞こえにくい相手の言ったことを推測で判断することがある騒音の多い職場や大きくうるさい音のする場所で過ごすことが多い家族にテレビやラジオの音量が大きいと言われることがよくある近、電話のベルやドアのチャイムが聞こえにくい…。中高年になると少しずつ聴力は低下していきますが、難聴を放置しておくと人の会話が聞き取れず、消極的な生活に陥ることも。まずはご家族と一緒に「聞こえ」のチェックをしてみましょう!最0~2個3~4個5個以上「きこえること」の大切さに気づいてほしい。メガネ本舗で体験しよう!チェック結果チェック数の合計は?40きこえナビ「きこえ」

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