シニアNavi 岡山 vol.21 2016年春号
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0120-112-865(受付時間/銀行営業日9:00~17:00)http://www.tomatobank.co.jp詳しくはトマト銀行窓口または販売担当者までお問い合わせください。 じめる。 通常、株式投資信託等で利益を上げた場合にかかる約20%の税金が無税になるNISA。新しくスタートしたジュニアNISA(1月口座開設申込開始・4月から取引可能)では、これまでNISA口座を開設できなかった未成年者(0〜19歳)を対象に、一人あたり年間80万円分の非課税投資枠のある口座開設が認められます。注目のポイントは、○口座開設ならびに運用・管理は両親や祖父母等が代理で行う―ということ。投資資金の拠出も、○両親や祖父母などが行う―と想定されています。ただし、名義人が18歳になるまでは払い出し制限があります。18歳といえば大学進学。つまりこの制度自体が、子や孫の将来のために非課税枠を活用して、有利な贈与&長期投資をすすめようという考えに基づいているのです。内で毎年一定額まで新たに購入する株式投資信託や上場株式(配当・分配金)を非課税とする制度です。今年は、その投資枠アNISAが創設されました。その概要をお知らせしましょう。小窪 勝久さん調査役営業統括部トマト銀行教育資金づくりに、考えるべき選択肢みんなの知りたい「お金の知恵」Vol.3お話をお聞きしたのはNlSA(少額投資非課税制度)のご注意事項 1.NISA口座は、満20歳以上の日本にお住いの方等が開設できます。2.同一の勘定設定期間において、NISA口座は一人一口座しか開設できません。(特定口座とは異なり、複数の金融機関にNlSA口座の開設はできません。なお、お客さまが複数の金融機関に口座開設の申込みを行った場合は口座開設までに相当な時間を要する場合があるなど、口座開設手続きが円滑に進まないおそれがあります。)また、異なる金融機関にNISA口座内の投資信託を移管することはできません。3.当社で取扱いできる対象商品は、当社が取扱いをしています株式投資信託のみです。4.NISA口座内での損失は税務上ないものとみなされるため、特定口座または一般口座で保有する他の上場株式等の配当所得および譲渡所得等との損益通算はできません。また、損失の繰越控除もできません。5.NISA口座では、年間120万円の非課税投資枠が設定されます。また、NISA口座で保有している投資信託・上場株式等を一度売却すると、その非課税投資枠は再利用できません。6.非課税投資枠の残額を翌年以降に繰り越すことはできません。7.現在保有している投資信託をNISA口座へ移管することはできません。8.投資信託において支払われる分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)は非課税であり、NISA口座のメリットを享受できません。登録金融機関:中国財務局長(登金)第11号 加入協会:日本証券業協会ジュニアNISAニーサ少額投資非課税制度子・孫等親権者等親・祖父母等払出す場合は過去の利益に対して課税18歳以降は払出しが可能となります。18歳 20歳NISA口座自動的にNISA口座が開設されます。ジュニアNISA口座投資信託・上場株式等途中払出し不可子・孫等の将来に向けた長期投資0歳~18歳未満(払出し制限期間)123日本在住の0~19歳までの未成年者が対象株式投資信託・上場株式等の値上がり益や配当・分配金が非課税に!毎年80万円の非課税投資枠41口座あたり最長5年間の非課税期限518歳までは払出しに制限あり6平成35年12月までは、20歳になると通常のNISA口座にかわります6 6 ジュニアNISA  つのポイントジュニアNISA  つのポイント¥資金拠出お金の知恵2

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