シニアNavi 岡山 vol.23 2016年秋号
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体と クルマに頼ら 巻頭特集巻頭特集晴れの国おかやまでココロ晴ればれ晴れの国おかやまでココロ晴ればれ抑えることが可能で、大脳を活性化させ認知症予防にもなるといわれています。シニア世代にとって、健康寿命を延ばすための最も有効な一歩も、〝ウォーキング〞ということでしょう。 もちろん、バスや電車と〝ウォーキング〞を組み合わせて、遠出することも考えたいもの。また遠出の手段として、〝サイクリング〞という選択肢もあります。季節の風を感じながら、ペダルを踏んで山へ海へ、隣の街まで出かけてみるのも健康に良いですね。 この際に重要なのは、交通事故に遭わないこと。シニア世代にとって交通事故は、寝たきりのきっかけになることもあります。健康のための〝ウォーキング〞や〝サイクリング〞が原因で、寝込んだのでは何にもなりません。 そこで、守ってほしいルールが、「夜間の外出は〝反射材〞で身を守ること」「自転車に乗るときは〝ヘルメット〞を着用すること」。 高齢者の事故は夜間に集中しています。歩行者が「見えなかった」「気づけば、すぐ前にいた」というドライバーさんも多くいます。夜は出歩かないのが一番ですが、暑い昼間を避けて歩くこともあります。そんな時は、必ず〝反射材〞を身につけましょう。 また、自転車事故で命に関わるトップは、やはり頭部のダメージ。そこで、自転車などに乗るときは、〝ヘルメット〞をかぶりましょう!〝ヘルメット〞は地震などの災害時にも役に立ちます。マイヘルメットを常備することをおすすめします。 ゆとりある生き方が望まれるシニア世代、かしこい〝ウォーキング〞や〝サイクリング〞で、健康的なスローライフを大いに楽しみましょう!反射材とヘルメットで我が身を守ろう5巻頭特集 クルマに頼らないスローライフ

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