シニアNavi 岡山 vol.26 2017年夏号
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●体験談はご本人の感想であり、すべての方に当てはまるものではありません。※ チーフ=チーフプロポーションカウンセラー ●CT画像はご本人提供 そんな時、、再び吉田さんが声をかけてくれたのです。そのおかげで「私も思い切ってチャレンジしてみよう」と思えたんです。 それが去年の11月のこと。最初にサイズを測ってもらったときには、その数字に自分自身で驚きました。体重73・5キロ、ここまで重くなっているとは…。看護師をしていますのでこのままでは、高血圧や糖尿病のリスクが高くなることも分かります。そしてそのような病気になれば、一生薬を手放せなくなるのです。健診を受ければきっと何か言われるだろうとしばらく受けてもいませんでしたが、病気になる前に体重を落とさなければと、ようやく決心しました。  ダイアナのメソッドは「測る・通う・学ぶ」。チーフプロポーションカウンセラーの竹本チーフのアドバイスのもと、定期的なボディチェック(採寸)や正しい食生活について知識を身につけるレッスンがあり自由に参加できます。9品目の食材をバランス良く摂り入れた料理レシピも学べ、実際に食事をしてみるなど即実践につながりました。市販のものはカロリーが高いものが多いので、できるだけ材料を買ってきて、手づくりするようになりました。 例えば、主人が海でわかめをとってきてくれるので、干しわかめを作るなど、元手もいらず手間もかからず、保存が利き、一年を通じて役に立ちます。季節の食を楽しむ工夫もしました。バレンタインデーには、黒豆を柔らかく煮てつぶし、人工甘味料を少しだけ混ぜ、練って丸めて、それをココアパウダーにまぶして、見た目はトリュフチョコレートのようにしました。節分の恵方巻きは、チーフに教えてもらい、のりに卵焼きを置き、酢飯のように味付けしたおからを延ばし、真ん中に具を入れて作りました。これは、娘もおいしいと言ってくれたんです。 こうして、工夫さえすれば、やれないことはないと思いました。こうした知恵も人生の宝です。 また、お腹が減らない内に規則正しく、食事をすることも心がけました。チーフに勧められて、食事のノートも付けました。初めはなかなか書けなかったのですが、付けてみると、必要な栄養や食材の量がよく分かり、家族にも役立つありがたいノートになりました。家族も揃って、健康的な食生活に変化したのです。  そして、何より大きく変化したのは、私の体です。体が軽くなって、動きやすくなりました。「よっこらしょ」から「はいっ」と、軽やかに立ち上がれるようになりました。 娘が「お母さんこのあたりがすっきりしてきたよ」と、ウエストあたりを触ってくれるようになりました。ダイアナの補整下着で、背中のラインもすっきりしました。職場の人たちは「なんか違うな」から、「何をしよるん」「どうしよるん」と聞いてくれるようになりました。結果が出はじめると、サロンに来ることが大きな励みになり、目標になりました。 そして、先日の計測で、なんと体重は53・9キロになり、ウエストは26センチも細くなっていました。置いてある63センチのスカートがはけるようになるまで、あとひと息です。去年の秋まで、「どうせ、おばさんだから」とあきらめていたんです。でも、少しずつ人生が軽やかに輝いてきました。今は、ダイアナと竹本チーフと出会えて、本当に幸運だったと感謝しています。beforebeforeafterafter手づくり生活で家族も健康的に「よっこらしょ」から「はいっ」へ「どうせ」から 輝く日々へ-19.6kg-15.9cmcm-13.8cm-26.0体重ウエストヒップ太もも(左右平均値)ビューティー6.0ヶ月で身長158cmafterbefore皮下脂肪面積/ 288.51 c㎡→ 88.13 c㎡内臓脂肪面積/ 104.26 c㎡→ 42.28 c㎡全体脂肪面積/ 392.78 c㎡→ 130.41 c㎡腹部CT画像の変化 ■皮下脂肪 ■内臓脂肪15ビューティーナビ

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