シニアNavi 岡山 vol.26 2017年夏号
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初夏でも要注意!高齢者の熱中症予防 高齢になると気温の変化や水分不足などの感覚が低下し、汗をかいても喉の渇きを感じにくくなるため、若い人にくらべて熱中症にかかりやすい傾向があります。気がついたときには脱水症で意識がもうろうとしているなど、すでに重症化してしまっているケースもみられます。このように、お年寄りの熱中症は、自覚症状がないまま生命にも関わりかねないことがあります。熱中症予防を習慣づけるよう心がけましょう。 予防の基本は、「定期的な水分補給」と「暑さを避けること」ですが、普段の生活から見直すことが必要です。(厚生労働省「熱中症予防リーフレット」より抜粋) 熱中症は真夏に起こるイメージがありますが、体が暑さに順応できていない初夏にも注意が必要です。また、最近は暑くてもエアコンをつけず、室内で熱中症に陥ってしまうこともあるようです。 熱中症の疑いがある場合は、まず涼しい場所へ運び、衣服を脱がせて脇の下や脚の付け根、首の周りを氷等で冷やし、水分・塩分を補給しましょう。自力で水を飲めない場合や、意識がない場合は、直ちに救急隊を要請しましょう。・こまめな体温測定・保冷剤、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却こまめな水分・塩分補給・のどの渇きを感じなくても こまめに水分補給・扇風機やエアコンを使った温度調整・室温が上がりにくい環境の確保※換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など・日傘や帽子の着用・日陰の利用、こまめな休憩・通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用1.2.熱中症になりにくい室内環境3.体調に合わせた取り組み4.外出時の準備Vol.20TEL.086-427-3600内科・小児科・リハビリテーション科・呼吸器科・循環器科・消化器科〒710-0826 倉敷市老松町5丁目589-1倉工グランド赤松病院倉敷第一病院日本石油伯備線倉敷駅どうみょう医院↑総社水島↓岡山→旧2号線←至福山FAX.086-427-3601●駐車場あり。往診いたします!日頃から気になっている健康上のこと お気軽にご相談を !診療時間 8:30~12:003:00~ 6:00午前午後月火水木金土日祝○○○○○○×○○○○×××どうみょう医院院長医学博士。岡山大学医学部卒業。岡山大学医学部附属病院、国立岡山病院、岡山労災病院循環器内科部長などを経て、1995年開業。国立岡山病院客員医長。労働衛生コンサルタント。日本内科学会認定内科医。http://doumyou.netどうみょう医院道明道弘先生健康道しるべ38

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